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【ライター基礎講座 受講生コラム】ライターとして、プロとしての誇りと自信

大阪ものかき隊コラム
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こんにちは。ライターのひのりほです。

私は現在、フリーランスのPRライターとして活動しています。今回は「ライターという仕事をしている」という事実に対し、「どう思ったか、何が生まれたか」という切り口でコラムを書かせていただきます。

目次

ライターという仕事を通して感じたこと

1.たくさんの物事、人との出会いを通して成長できる
2.自分の名前で仕事がもらえて励みになる
3.誰かの行動のキッカケを作ることができる
4.自分の書いた文章が世に出てうれしい
5.   ライフスタイルに合わせて柔軟な働き方ができる

ライターという仕事を通して生まれたもの

ライターという仕事を通して生まれたものは、「自分への誇りと自信」です。

過去、新卒で教育系の会社に入社したときも、転職したときも、常に付きまとうのは「大丈夫だろうか。自分がとった行動や仕事は間違いではないだろうか。」という不安でした。

フリーライターとして活動してきたこの1年間も、心のどこかで「この納品物は大丈夫だろうか…」という不安を抱えてはいましたが、過去の漠然とした不安とはどこか質が変わったように思います。

「仕事をする」ということは金銭が発生するということであり、相手に「価値を感じていただくこと」で初めて成立するものだと、ある担当者さまから教わりました。

「ことばを扱うプロ」としての自分に対価をお支払いいただくのに「自信がない、不安」など弱気なことを言っては失礼であり、今まで予防線をはっていた自分が恥ずかしくなりました。

本田もみじ先生のライター講座では、受講生を「ことばを使うプロ」として見てくださり、心地よい責任感と嬉しさが入り混じったような感情を抱きながら学ばせていただきました。

講座で一番印象に残っていること

一番印象に残っているのは、「自身のスローガン」を考えるというワークでした。

何の世界に、どのような要素を持って、何をするか?という当てはめ形式のワークでしたが、自由な発想力に欠ける私にとって難題でした。もみじ先生の「Webの世界をよいことばで満たす」というスローガンはとても素敵で、それに共感したクライアントから仕事をいただくという話を聞いて納得しました。

現在行っているPR、ライティング、長期的な支援などの要素を洗い出しに数ヶ月かかったことに驚きを隠せませんでした。自分が普段どんなことを大事に活動しているのか頭ではわかっているはずなのに、それをしっかり考える機会がなかったのだなと振り返る良いきっかけになりました。

同時に、今のタイミングで「自分がどんなことをしていて、何を大事にしているライターなのか」を明らかにできて本当に良かったです。自分の立ち位置がしっかり認識できたような感覚です。

三ヶ月目の最終受講日当日まで、考えに考え抜いてようやく考え出したキャッチコピーは「PR×ことばの伴走者」でした。「ひのを活用することで感じるライターとしての価値提供」を相手にしっかり感じていただきたい、点ではなく線の、名指しで選ばれ信頼されるライターになりたいと思った私の働き方ににピッタリなことばが選べたかなと思い、気に入っています。

二番目に印象に残っていること

二番目に印象に残っていることは、「競合3者を調べまとめる」という課題です。

ライターとして劣等感を持っていた私にとって、この課題は酷でした。調べれば調べるほどその人の優れた点が出て、自分と比べて弱気になってしまうのです。

そこで、メンターの山上さんに相談したところ、「自分だけの強み」「頑張っていきたい自分の弱み」「これから挑戦してみたいこと」など添えてみてはどうか?とご提案いただきました。

それらを分析することによって、他者をだけを見るのではなく、しっかりと今の自分も見つめることも重要なのだと学びました。加えて、「そのライターさんから得ている学び」を追加することで、これから得たい自分のスキルを認識することができました。肯定感を持って自分自身を見つめ、認め、励ます練習ができたと思います。

まとめ

今回、ライター講座を通じて本田もみじ先生から「ライターとして必要なもの」を一から教えていただき新しい気づきが多くありました。

この講座を通して、自分がどんなライターでありたいかを定義することができ、今後の指針となる柱ができたと思っております。

コミュニティのイベントに参加し、ライターの先輩方の中で学ぶことで自分に足りないものを補いたいと思います。これからも、「ことばを使うプロ」として貢献していけるよう、常にブラッシュアップしてライターとしての腕も、人としても磨き続け信頼関係が築ける人間に成長したいです。

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