WEBでもリアルでも。ワーキングママがライターに取り組む理由

WEBでもリアルでも。ワーキングママがライターに取り組む理由

こんにちは、ふみこです。

Webライターとして活動してもうそろそろ丸3年を迎えます。Webもライター業も、さっぱり無縁だった私が3年も続けてこられたワケを今回は書いてみようと思います。

ライターに縁がなかった私に、キッカケが舞い込んできた

私は子育てしながら会社員として働く、いわゆるワーキングママです。

もともと手紙を書くのが好き、というか苦にならない性格(手書きで100枚くらいの年賀状は余裕で書けます)ではあるものの、国語が得意だったわけでも、作文が好きだったわけでも、趣味は読書というわけでもありません。むしろ、誰かとしゃべっているほうが好きなくらいです。

そんな私がWebライターという仕事を知ったのは、前職の同僚の話がきっかけでした。彼女はもともと文章を書くのが好きで、日々会社で仕事をしながら何か書くにはWebライターがまさにピッタリという感じでした。

そんな彼女が、ある日私に勧めてきたのが、Web上で仕事を請け負うことができるクラウドソーシングの会社でした。

クライアントさんから評価されるようになる

登録は簡単。メールアドレスを入力するところから始まります。スマホから登録作業を進めていくと10分もしないうちに完了!さっそくお仕事探しの画面へ。

Web上の仕事といっても、怪しげなものは一切なく(注!ときどき紛れているらしいです 笑)、近所のコンビニについてのアンケートだったり、育児の悩みについてのコラム執筆だったり。

私はまず、簡単なアンケートや、自分自身が経験した転職歴を書く、という、1000文字にも満たないくらいの簡単なコラムから始めていきました。

最初はぎこちなかったコラムですが、数をこなしていくうちにスラスラと書けるようになり、クライアントさんからも高評価(つまりは単価UP)をいただくようになってきました。

ちょうど出産時期も重なったのもあり、ペースはかなりゆっくりでしたが、最初の半年は毎日クラウドソーシングのサイトを開いて案件探しをしていました。

そうするうちに、自分になるべくストレスなく書けそうな案件も見つけられるようになり、必然的に長期のお仕事もいただけるようになりました。

ワーキングママでも、経験を生かしてコツコツがんばれる

仕事復帰してからは、子どもを寝かしつけた後や早朝に執筆しているので、仕事は思うように進みませんが、その分、質の良い記事を書くように心がけています。

すると、まだ会ったこともないクライアントさんからも「だんだん質が良くなってきましたね」と、さらに評価があがることに。

Webライターの仕事は、「毎月5万円も10万円もすぐに稼げる!」というような簡単なものではありません。しかし、継続することで日々の経験や学んだことをWeb上でも活かすことができる、そう確信しています。

普段はなかなか言うのは照れ臭いのですが、Webライターという仕事を紹介してくれた友人には本当に感謝しています。

 

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ふみこ

ふみこ

食事とお金のプロとしての丁寧な執筆が評判のママライター。現役ファイナンシャルプランナーとして、現場感覚をもって相手に寄りそう記事が得意。