ブルーマンデーにさようなら! 副業ライターを変えた、3つの習慣

ブルーマンデーにさようなら! 副業ライターを変えた、3つの習慣

「月曜日は朝から気が重たいなぁ。仕事に行きたくないなぁ」

電車は朝から混んでいて座れない。
仕事は溜まっていてうんざり。
朝礼で部長の話が長くてげんなり。
楽しかった休日も終わってお仕事モードに切り替えないといけない月曜日。

1週間の中でちょっぴりマイナスな気持ちになりやすい曜日。

以前の私も日曜日から仕事のことを考えてしまい、月曜日の朝はいつも憂鬱でした。

そんな私が日々の習慣を見直したことで、心にある変化が起き前向きに過ごすことができるようになりました。

月曜日は気分が上がらないというあなた。

ぜひ一緒に克服しませんか。

ブルーマンデー症候群とは

休日が楽しければ楽しかっただけ、休日が終わると思うとなんだか憂鬱気味になってしまう。

月曜日は朝から体調不良になって会社に向かう足取りが重くなってしまう。

こんな月曜日に訪れる精神状態を「ブルーマンデー症候群」と言います。

日曜日の夕方から明日のことを考えては憂鬱になることを「サザエさん症候群」とも言います。
人によっては、大河ドラマやちびまるこちゃんを見ている時になるかもしれません。

憂鬱な気持ちを抱えていては、仕事のパフォーマンスにも影響が出ますし、何より沈んでいる時間が勿体無いですよね。

そこで私が実際おこなっている日々の習慣についてご紹介していきたいと思います。

習慣① 月曜日は好きなことを取り入れて頑張りすぎない

休日に仕事のことを忘れるぐらい、楽しいことに没頭できると、その反面、我に返った時に仕事のプレッシャーや休日の遊び疲れがずっしりとのし掛かってきます。

ブルーマンデー症候群はそんな時に起きるとされています。

そこで私は、月曜日に次の3つを習慣化して乗り切るようにしています。

★朝ごはんに好きなものを食べる
★通勤時はお気に入りの音楽を聴き、新しく買っておいた本など読みたい本を読む。
★定時で帰って早く寝る、もしくは早く帰って自分が楽しいと思えることをすると決めておく

週始まりの月曜日は、自分の好きなことをとにかくする。

頑張りすぎないように体力温存を心がけています。

長い1週間の始まりです。頑張りすぎてしまうことは禁物です。

習慣② 木曜日には気合いを入れる

月曜日から走り抜けていくと木曜日には体力が擦り減ってきて、「なんだかしんどいとなぁ」思う人は多いのではないでしょうか。

金曜日なら「明日は休みだ!頑張ろう!」と思えるのに対し、木曜日にいたっては、まだ1日あると考えただけで心身共に疲れが出る曜日かもしれません。

木曜日を上手く乗り越えることができれば、1週間は画期的に良いものになります。

1週間が上手く回ることが月曜にテンションを下げない秘訣になるのです。

そこで木曜日を重要な曜日と位置付け、下記の3つを習慣として実践しています。

★服装やヘアスタイルなどいつもと少し変えてみる
★仕事で大事なアポや重要なタスクを入れておく
★仕事終わりにジムに行って汗をかく

疲れが出てくる曜日だからこそ、手を抜かずにファッションやメイク、ヘアスタイルに力を入れると良い刺激になります。

「そんな気力なんて無いよ」って人は会議や重要なアポ、頑張らないといけない予定を入れることをおすすめします。

無理にでも頑張る口実ができますよね。

そして仕事をした後にジムに行って汗をかけば、仕事中に起きた嫌なことも吹き飛ばすことができるのでおすすめです。

習慣③ 休日の過ごし方を変える

 さぁ、待ちに待った休日です。

早起きしなくても良い、満員電車にも乗らなくてすむ、嫌な上司に会わなくてすむ。

仕事を忘れて思いっきり自分の時間を過ごす日にしたいものですが、私が休日に心がけていることは次の3つです。

★いつもと変わらない時間に起きる
★いつもと変わらない時間に寝る
★自分磨きの時間をつくる

休日は遅くまでダラダラ寝ません。昼過ぎまで寝てしまうと1日を無駄にした気持ちで後悔してしまうからです。

休みの日こそたっぷり寝溜めしたいと思うかもしれませんが、生活リズムを崩す原因になります。

予定が無くても、いつもと変わらない時間に目覚めて、カーテンを開け窓から新鮮な空気を部屋にたっぷりと入れるととても気持ちが良いですよ。そして夜更かしせず寝ることです。いつもと変わらないリズムをつくることが心と身体にとって大事なのです。

そして、最後に自分磨きをする時間をもつことが大切です。

英会話、ジム、読書、美術館に足を運ぶことなど様々にあります。

私は、土・日はライター業に専念しています。

ライターという仕事を通じて様々な分野の情報収集や勉強をして本業だけでは得られない知識や考え方、人脈を身につけていくようにしています。

仕事とも遊びとも違う時間を過ごすことは、休日だけでなく人生に充実感を与えてくれる気がします。

まとめ

 習慣の実践で、こころにゆとりが生まれ、前向きに日々を過ごすことができるようになりました。

今の私は、ブルーマンデー症候群は起きません。休日明けは、すがすがしい気持ちで早く仕事がしたいと思うほどです。

時間は全ての人に平等に与えられたものです。毎週憂鬱な時間を過ごすなんてもったいない。

楽しい休日を過ごすためには日々の仕事時間は必要不可欠です。
辛い時と楽しい時の両方があるから、人生は楽しいものになります。

あなたにとって、月曜日は、希望と期待に満ちたワクワクする1週間の始まりになっていますか?

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くればさくら

くればさくら

仕事人と、ライターとの顔をあわせ持つキャリアウーマン。「働くこと・人生を楽しむこと」にとことんこだわり、女性にとって役に立つ記事を書いている。