2日間熱中症に気付かなかった、ママライターの経験談

2日間熱中症に気付かなかった、ママライターの経験談

こんにちは。ふみこです。

今年の夏…異常ですね!大阪での地震に始まり、西日本を襲った豪雨と土砂災害。滋賀のほうでは竜巻も。そして今週末は変な進路を行く台風。さらには体温以上の高温。

健康なことだけが取り柄だった私でさえ、この夏はさすがに体調を崩しました。それも熱中症です。今回は、私の熱中症のことについて書いてみますので、お付き合いくださいませ。

始めに感じるのは「風邪ひいたかな?」

熱中症と気づくまでに2日ほどかかっています。けど思い返せば、熱中症の症状にばっちり当てはまっていました。

蒸し蒸ししたある日の朝、目が覚めると頭痛が。頭痛持ちではないため「変だな」と思いつつ起き上がりました。そうしたら、頭から体から、熱っぽいんです。

体温を測ると、すでに38度。水分はとれるけど食欲はまったくなし。寒気やのどの痛み、鼻水といった風邪の症状はなかったのですが、「風邪ひいたかな」としか考えていませんでした。

どんどん悪くなる体調

経口補水液で水分補給しながら外出しました。どうしても外せない用事があったからです。

安易に風邪薬を飲むのは嫌だったので、リ○ビタンDやビタミン剤を飲みながらでかけました。すると、どんどんどんどん体調は悪くなるばかり。

友人と食べたランチも、まったくおいしいとは思えず、残してしまいました。

午後になっても体調は悪いまま。体温は上がっていくばかり、腰まで痛くなってきて、歩くのも座るのもしんどい状態でした。

そんな日に限って、休みなんです、かかりつけ医。

ついに熱が40度を超える

やっとのことで家に帰り、保育園に子どもを迎えに行くも、しんどさはなおりません。歩くのもやっとで、どうにかこうにか帰宅。2歳になる子どもの相手もできず、一人で遊ばせて、私はひたすら眠るしかありませんでした。

そしてついに、その日の夜、体温が40度に。食事もとれず、ひたすら眠るのみでした。熱と関節痛に一晩悩まされました。

翌朝、熱は下がる。いわれて初めて熱中症と気付く

あれだけ苦しんだ昨夜でしたが、翌朝なぜか熱は平熱に。

関節痛もなくなっています。医療関係の仕事をしている友人に話したら「熱中症では?」とのこと。

普段から水分もたくさんとっているし、外で激しい運動もしないし・・・だから、熱中症になるなんて、思ってもみませんでした。

今までなんともないから。は通用しない

今年は一年前とは違います。

「前は大丈夫だったから」「毎年こうしているから」といった、楽観的な対処法はまったく通用しません。

クーラーが普及していない、車もあまり走っていない、そんな時代を基準にしては命を落とします。明日は我が身、慎重に対策しても、し過ぎることはないと思います。

健康こそ、危険を回避してこその、充実した人生です。どうか、命を大切に。

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ふみこ

ふみこ

食事とお金のプロとしての丁寧な執筆が評判のママライター。現役ファイナンシャルプランナーとして、現場感覚をもって相手に寄りそう記事が得意。