ようこそ、WEBライターの寄稿サイト「ベストライターズCafe」へ

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いらっしゃいませと、このCafeのコンセプト

ベストライターズCafeへ、ようこそお越しいただきました。
お手元に、暖かいお飲み物はございますか?

慌ただしい時代です。特に、WEBの世界は常にフルスピード。毎日億万のコンテンツが世に押し出され、瞬時の評価で価値が決まり、読み流され忘れられていくことが当たり前になってしまいました。

でも、それではもったいないと思うのです。

日頃私たちが目にする、WEB上の文章は、大きく分けて以下の2スタイル。

①個人が、自分の意見を書いた文章(ブログ・著名人のオピニオン記事等)

②ライターが、企業や依頼主のオファーを受け、仕事として書いた文章
(広告記事、知識・ノウハウ系記事・情報サイト記事等)

WEBで何かを調べるときには、②が役に立ちます。コンテンツ量も②の方がケタ外れに多いでしょう。

しかし、読んでいて面白いのは圧倒的に①です。なぜならそこには、文章の上手い下手を超えた、書いた「人」の書きたいという「熱」を感じられる文章があるからです。

 

息抜きの記事にこそ、ライターの良さが現れる

仕事としてクライアントの意向に沿った文章を書いている②のライターにも、当然「熱」はあります。

書くことに対してふつふつ沸く情熱を持たない人は、そもそもライターにはなりません。

(もしあなたがWEB上でやる気の無さそうな文章を見つけたら、それは熱量の不足した人がとりあえず書いた記事かも知れません。単に文章をネットにあげることだけなら、誰にでもできるからです)

ベストライターズCafeは、主に②で生計を立てている、もしくはWEBライターの世界に足を踏み入れた駆け出しのライターたちが息抜きに集まる場所です。

息抜きですよ。決して「手抜き」ではありません。

つまり、例えると。

普段は流暢なビジネス用語を操り、いかにクライアントに気に入られるかを軸にした言葉選びをしているビジネスマンが、プライベートタイムにはネクタイを緩め、カウンターでカップを傾けながら「実はね…」と、とびっきりの話を披露する。

聞いてみたいと思いませんか?

Cafeの常連になってください

ベストライターズCafeにアップされるのは、WEBライターたちの「依頼を受けたわけではない」文章です。ライターの本音、思い、誰かに言いたい小ネタ。そしてマニアックな趣味から覗き見した裏話まで、商業ベースに乗ることの無い記事たちです。

ぜひゆっくりお楽しみください。

そしてお気に入りのライターを見つけ、カフェの常連になってください。

あなたが、WEBに溢れる読み流し記事や、コンテンツ数だけが取り柄のサイトに飽きる前に。

「気が向いたらベストライターズCafeに行き、誰かがカウンターに座ってひとり語りをしているのを盗み聞く」ことを日常に組み込んでください。そしてクスリと笑ったり、思索のヒントを得てみてください。

「寄せ集められた情報記事」とは風味の違う、熱を保った記事の面白さに気付いてください。

そして、ベストライターズCafeに集うWEBライターたちが「これからのWEBコンテンツの可能性」をさらに広げられるよう、こっそりバックアップをしていただけると幸いです。

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本田もみじ

本田もみじ

このサイトの運営者。元道産子、関西が大好きで定住してしまったWEBライター。ベンチャー企業勤務とライター業をパラレルで行き来する日々を送り、ライフワークはアジアの仏教美術巡り。