定期的に初心にかえろう~ライター入門講座に参加する3つのメリット~

こんにちは、防災ライターの南部優子です。 今回は、WEBライターになりたい人の入門講座に参加したことで、改めて「初心にかえる」ことの大切さをかみしめたという話です。 卒業生が再び入門講座を受ける意味は、どこにある? 私が出席したのは、WEBライターになるための実践セミナーを受講する前座として開催された入門講座です。 WEBライターとはどういったものなのか、どうやったらなれるのか、継続させていくため […]

就活、終活、いつから始める? ~団塊ジュニアのおひとり様ライターが語る、老後を迎える前に始めておくべき「シュウカツ」の話~

WEBライターの椿れもんです。 兼業スタイルと毒舌ライティングに、時々ドキドキするようなセクシーテイストも織り交ぜながら、独自路線を突き進んでいます。   突然ですが、「ソロ活」ってご存じですか? ソロ活とは、自分ひとりで充実した時間を過ごして楽しむこと。 これまでネガティブなニュアンスで語られがちだった、「おひとり様」や「ぼっち」といった言葉とは逆に、ソロ活はひとり時間をポジティブに楽 […]

複業の時代に求められるプロの力~オタクと何が違うのか~

こんにちは。防災ライターの南部優子です。 今回は、2つの事件から考えさせられた「プロとして生きる」ということについて、お話していきたいと思います。 プロといい切ることに躊躇した2つの事件 お盆明けの残暑厳しい日でした。 とあるできごとが1日の中で立て続けに起き、自分がどんな仕事をしていきたいのかをずいぶんと考えさせられる機会が与えられました。 ライターのプロか、業界のプロかを問われた事件 ひとつめ […]

「大丈夫です」という敬語の誤用より恐ろしい、恋愛の地雷ワード「大丈夫?」

WEBライターの椿れもんです。   「最近の若者は、“大丈夫”という言葉の使い方がおかしい」 そんな風にぼやく中高年の声を、数年前からよく聞くようになりました。 たとえば、コンビニでお弁当を買って「お箸はお付けしますか?」と訊かれた時や、食べ物や飲み物のおかわりを勧められた時に、不要だと意思表示するために「大丈夫です」と答えるケースなどが該当します。   英語の No than […]

当事者が語る、発達障害の仕事としてのライターの可能性

どうも、スンダヴ@1PVFisXfm6gY8qdです。発達障害の一種であるADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断された後、ライター業を始めてみたら意外と順調だったので続けてみたちょろい人です。 発達障害界隈でまことしやかに囁かれているのが「ライターの仕事って天職らしいよ」です。特性である好きなものに対する集中力と発想力を活かせる、負担に感じやすいコミュニケーションを在宅勤務ライターになって回避でき […]

兼業ライターが激白、“一晩いくら”で働く女の夜のオシゴト赤裸々話

WEBライターの椿れもんです。 私は、文章を書く仕事以外にも、いくつもの仕事を掛け持ちしている、兼業ライターです。 実は、3年ほど前から、夜のオシゴトもしています。 今日は、そんな夜の世界のことを、赤裸々に書いてみようと思います。   長い夜の憂鬱 はぁ。今日もこれから長い夜が始まります。 狭くて空気が悪い部屋に閉じ込められて、翌朝まで外へは一歩も出られません。 お呼びがかかり続ければ、 […]

「若気の至り」プロセスと武装解除 やってはいけないことをやり尽くした若い日々へのレクイエム

「若さ」。 それは理論武装とプライドでがんじがらめになり、攻めの行動も、守りの決断もできず、とにかくカラ回って、その結果を社会のせいにしたり自分のせいにしたり忙しくて、挙句の果てに大人から見たら顛末が容易に想像できること…一時の感情でバイトをバックレたり、やったこともないギャンブルに所持金全額つぎ込んだり、ゆきずりのセックスしたり…と、しょーもない武勇伝もどきを量産するその短絡さと、 「ハチャメチ […]

気持ちも経済面も自由でいたい。ワーキングマザーライターの、「わたしが働く理由」

こんにちは、駆け出しライターのかにこです。 ライターと本業を掛け持ちをしています。今年でそろそろワーキングマザー歴10年。子どもを育てながら、仕事をするのは正直しんどい…。つつましく、贅沢をしなければ、夫の給料だけでギリギリ生活できるはず…多分ですが… なのに、なぜ、私は働いているのか。そのことについて考えてみました。   働くことによって得られるメリット そもそも、私は「仕事大好き!」 […]

ランサーズの手数料は、高いのか? クラウドソーシングの光と闇

WEBライターの椿れもんです。 私は、京都に生まれ育ち、今もずっと京都に住んでいます。 7月に入ると、京都の街は「祇園祭」一色となります。 「コンコンチキチン、コンチキチン」 お囃子があちこちから聞こえ、浴衣姿でそぞろ歩きする人がグンと増える季節です。   そんなお祭りムードが漂う京都の街を、着慣れないスーツに身を包んだ学生さんが、蒸し暑さに顔を歪めながら、スマホを片手にキョロキョロしな […]

フリーランスよ、賢くあれ! 働く場の二極化とタイプ別の生存戦略

こんにちは。防災ライターの南部優子です。 今回は、少しまじめな話をいたします。 友人に起こった悲劇 まもなく梅雨入りになろうかという昼下がりのことでした。 遠方に住むフリーランスの友人から、久しぶりにLINEが来ました。 「なんか仕事ない?」 何があったのかびっくりして問うと、どうやら長く取引していた会社からさっぱり連絡が来なくなり、気になって問い合わせたら、もう頼む仕事はないからという突然の通告 […]

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