健康効果も期待?空前のブームから50年。オヤジライターの3度目のボウリングブーム

健康ボウリング教室 私は今、ボウリングに通っている。 きっかけは、郵便受けに「健康ボウリング教室」というビラが入っていたからだ。 ボウリングという言葉に懐かしさを覚え読んでみると、そこには信じられないような内容が書かれていた。プロボウラーによる講習&チーム戦3ゲームの実技をワンセットとして、合計6回の受講料、ゲーム代金の合計金額が2000円だという。1回の料金ではなく、6回の合計金額が2000円と […]

神戸出身のライターが、ふたつの大きな地震を経験して考えること

こんにちは。ふみこです。 先月は大阪で地震、今月は西日本の広い範囲で未曽有の大水害が起こりました。命を落とされた方々のご冥福をお祈りし、1日も早い復旧を祈るばかりです。 私は人生でふたつの大きな地震を経験しています。ひとつめは、今から23年前に起こった阪神淡路大震災。ふたつめは、先だっての大阪で起こった地震。23年前は小学5年生で、今回は、35歳の大人。 そんな対照的な震災経験、そして感じたことを […]

飲み屋で大切なのは、夜より朝? 社会派ライターの見る、朝の北新地

朝、梅田の地下街から曽根崎方面へ 朝、大阪の梅田駅から淀屋橋駅まで歩いている。 地下鉄に乗れば一駅、2分で済むところを歩いている。そのために若干早起きもしている。面白いからだ。 何が面白いかというと、地下街をずっと歩いていくのだが、ほとんどのお店が閉まっているので、いつもよりちょっと薄暗い。 営業中、ここまで照明を落とすことがないので、いつもと違う雰囲気になる。いつもと違う地下街を歩くのは楽しい。 […]

いつでも、どこでも、誰にでも。可能性は無限な「WEBライター」

はじめまして。ふみこです。ライター歴は3年。子どもが寝た後や朝起きてくる前にぽちぽちと書いています。ライターのおもしろさを、私なりに書いてみますね。 ライターになる=文章がうまい? もともと文章を書くのは苦手です。国語の点数はいつもイマイチ。本を読むのは好きだけども、読解力なんていまだにゼロです。読書感想文はただただ苦痛でした。 学生の頃も、医療系の勉強をしていて、頭の中の文章といえば英語で書かれ […]

落語にはまったライターの、一度は聞いてみたいハナシ!

ライターが落語にはまったきっかけ 題名をみて、ナニ?ナニ?って思われた方もいらっしゃると思いますが、 ズバリいうと『落語』の噺(ハナシ)です。 「えー!興味なーい」と思った、そこのあなた、しばしお付き合いくださいませ♪ 私が知ったきっかけは、落語が好きな職場の先輩から、初めて落語のはなしを聞きました。先輩といっても20代の年下の人でした。 興味をもったのは、先輩が若いのに落語好き?というギャップと […]

下咽頭癌を経験したライターの綴る…声を失ったからこその「会話術」

下咽頭癌、12時間の大手術 私は下咽頭癌という病気の手術で、頸部の食道や気管、そして声帯を摘出しています。 少し説明をしますと、下咽頭癌というのは、喉の奥の下の辺り、ちょうど食道と気管が分かれるところにできる癌の事で、頸部リンパ節や肺へ転移する可能性も高く、治療方針の決定が遅れると命を失いかねない病気です。 発症の初期段階ならば、患部表層だけを剥ぎ取る手術を行い、のちに放射線と抗がん剤で治療という […]

台湾にはまったライターがつづる、スローで豊かな台湾ライフ

南向きの飛行機はぐんぐんと高度を下げて、ドンという軽い衝撃と共に慌ただしくなる機内。タラップでは、むっとする熱気とほのかなスパイスの香りが体を包む。 ショートパンツのお姉さんや、目にまぶしい原色の服着たおばちゃん達とにぎやかにすれ違う。 私が台湾に一目ぼれしたのは4年前。初めての台湾。目に映る、街の人たちの当たり前の健全さや、パワフルさ、自然体の表情。なぜかどこか懐かしく、不思議と日本にいる時より […]

京都に10年住んだライターが思うこと。京都は、何をしてても、なーんか京都。

10年住んだ思い出の街「我が青春、京都」 私、本田もみじは、札幌で育ちながらも関西に異常に憧れていました。 とにかく身も心も関西に惹かれ、進学を機に北海道を飛び出して早22年。 右も左も分からぬまま京都に10年住み、現在住む奈良では12年の月日が経とうとしています。 私にとって、京都で学生時代を含む20代を過ごしたことは、人生の大きな財産となっています。 もちろん今でも大好きですし、心には、忘れら […]

小豆島の絶景。副業ライターが夕日から教わった大切なこととは?

小豆島へ出張。絶景との思わぬ出会い 先日、出張で小豆島へ行ってきました。今どきはすごいですね。船にもコンセントにwifiですよ。ビジネスマンに対する船会社の心遣いもありがたく、出張のレポートをまとめていました。 レポートに詰まって、ふと目を外にやると、素晴らしい夕焼けじゃないですか! レポートの手を止めました。 スマホを充電器から外して(コンセント、ほんとありがとうございます)、反対の客席に移動。 […]

イタリアンシェフからライターへ。貧乏でダサいオヤジからの脱却のカギは「ウマい話」に乗ること?

たくさん働いて…   「たくさん働いて質素に暮らす。倹約は人生の重要な課題である」 思想家 リカルド・ムチャブリスキー   「一生懸命働いて、しっかりお金を貯めなさい」 多くの人は両親や学校の先生から、そう言い聞かされて育ってきたはずで、私もそうであった。 だから私は料理学校を出て、三十年間イタリア料理の世界で一生懸命働いてきたのだ。しかし、どうやらお金を貯めることには失敗した […]

1 14 15