2日間熱中症に気付かなかった、ママライターの経験談

こんにちは。ふみこです。 今年の夏…異常ですね!大阪での地震に始まり、西日本を襲った豪雨と土砂災害。滋賀のほうでは竜巻も。そして今週末は変な進路を行く台風。さらには体温以上の高温。 健康なことだけが取り柄だった私でさえ、この夏はさすがに体調を崩しました。それも熱中症です。今回は、私の熱中症のことについて書いてみますので、お付き合いくださいませ。 始めに感じるのは「風邪ひいたかな?」 熱中症と気づく […]

台湾で、飲み物やかき氷を注文する方法

皆さん、タピオカミルクティーはお好きですか? 茶葉の香りとまろやかミルク。そして口の中に飛び込んでくるモチモチとした独特の食感のタピオカ。日本でもタピオカミルクティーのお店は増えていますが、台湾には比べられないほどあちこちにドリンクスタンドがあって、様々な種類の飲み物を買って持ち歩くことができます。 もちろん飲み物ならコンビニでも買えますが、せっかくの旅行。そこでしか飲めない変わったものや新鮮なも […]

出生のルーツを知らないライターが、ふるさとを探しに愛媛県へ行った話

ふるさとの世界デビュー ビッグニュースが飛び込んできました。母親のふるさとが世界遺産に登録されたのです。 世界遺産の名前は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」といいます。 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 母親は、長崎の「黒島」という島の出身です。黒島は、当時禁教だったキリスト教の信者たちが迫害から逃れるために渡った島という言い伝えが残っています。 「黒島」という名前も、十字架を表す「 […]

ネコ好きライターが、愛猫ネオを見送った日のことを書こうと思う。

とうとうその日がやってきた あかん。喪失感がハンパない。めちゃめちゃ悲しい。 うちのネオが、家の中、どこにもおらへん。 15年間、ずっと一緒におった。私にとって、この世で一番大切な存在。 アメリカンショートヘアーの女の子、ネオ。 猫やもん、人間よりも寿命は短いって分かってた。 それでも、娘たちがお嫁に行く時、一緒にお見送り出来るかも、と思ってた。 そんな日は、ずっとずっと先で、全然考える必要のない […]

健康効果も期待?空前のブームから50年。オヤジライターの3度目のボウリングブーム

健康ボウリング教室 私は今、ボウリングに通っている。 きっかけは、郵便受けに「健康ボウリング教室」というビラが入っていたからだ。 ボウリングという言葉に懐かしさを覚え読んでみると、そこには信じられないような内容が書かれていた。プロボウラーによる講習&チーム戦3ゲームの実技をワンセットとして、合計6回の受講料、ゲーム代金の合計金額が2000円だという。1回の料金ではなく、6回の合計金額が2000円と […]

神戸出身のライターが、ふたつの大きな地震を経験して考えること

こんにちは。ふみこです。 先月は大阪で地震、今月は西日本の広い範囲で未曽有の大水害が起こりました。命を落とされた方々のご冥福をお祈りし、1日も早い復旧を祈るばかりです。 私は人生でふたつの大きな地震を経験しています。ひとつめは、今から23年前に起こった阪神淡路大震災。ふたつめは、先だっての大阪で起こった地震。23年前は小学5年生で、今回は、35歳の大人。 そんな対照的な震災経験、そして感じたことを […]

飲み屋で大切なのは、夜より朝? 社会派ライターの見る、朝の北新地

朝、梅田の地下街から曽根崎方面へ 朝、大阪の梅田駅から淀屋橋駅まで歩いている。 地下鉄に乗れば一駅、2分で済むところを歩いている。そのために若干早起きもしている。面白いからだ。 何が面白いかというと、地下街をずっと歩いていくのだが、ほとんどのお店が閉まっているので、いつもよりちょっと薄暗い。 営業中、ここまで照明を落とすことがないので、いつもと違う雰囲気になる。いつもと違う地下街を歩くのは楽しい。 […]

いつでも、どこでも、誰にでも。可能性は無限な「WEBライター」

はじめまして。ふみこです。ライター歴は3年。子どもが寝た後や朝起きてくる前にぽちぽちと書いています。ライターのおもしろさを、私なりに書いてみますね。 ライターになる=文章がうまい? もともと文章を書くのは苦手です。国語の点数はいつもイマイチ。本を読むのは好きだけども、読解力なんていまだにゼロです。読書感想文はただただ苦痛でした。 学生の頃も、医療系の勉強をしていて、頭の中の文章といえば英語で書かれ […]

落語にはまったライターの、一度は聞いてみたいハナシ!

ライターが落語にはまったきっかけ 題名をみて、ナニ?ナニ?って思われた方もいらっしゃると思いますが、 ズバリいうと『落語』の噺(ハナシ)です。 「えー!興味なーい」と思った、そこのあなた、しばしお付き合いくださいませ♪ 私が知ったきっかけは、落語が好きな職場の先輩から、初めて落語のはなしを聞きました。先輩といっても20代の年下の人でした。 興味をもったのは、先輩が若いのに落語好き?というギャップと […]

下咽頭癌を経験したライターの綴る…声を失ったからこその「会話術」

下咽頭癌、12時間の大手術 私は下咽頭癌という病気の手術で、頸部の食道や気管、そして声帯を摘出しています。 少し説明をしますと、下咽頭癌というのは、喉の奥の下の辺り、ちょうど食道と気管が分かれるところにできる癌の事で、頸部リンパ節や肺へ転移する可能性も高く、治療方針の決定が遅れると命を失いかねない病気です。 発症の初期段階ならば、患部表層だけを剥ぎ取る手術を行い、のちに放射線と抗がん剤で治療という […]

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