いつでも、どこでも、誰にでも。可能性は無限な「WEBライター」

いつでも、どこでも、誰にでも。可能性は無限な「WEBライター」

はじめまして。ふみこです。ライター歴は3年。子どもが寝た後や朝起きてくる前にぽちぽちと書いています。ライターのおもしろさを、私なりに書いてみますね。

ライターになる=文章がうまい?

もともと文章を書くのは苦手です。国語の点数はいつもイマイチ。本を読むのは好きだけども、読解力なんていまだにゼロです。読書感想文はただただ苦痛でした。

学生の頃も、医療系の勉強をしていて、頭の中の文章といえば英語で書かれた論文ばかりでした。(理系の論文は、実験結果が書いてあるだけだから読解力は不要なんです)そんな文章力ゼロの私、ただ一つの特技が、手紙を書くことだったんです。

誰かを想って、書いてみる

文章力のない私がライターとして活動できているのは、伝えたいことがあるとき、PC画面の向こうに誰か読んでくれる人を思い浮かべながら書いているからなんだと思います。

「こんな人に伝えたいな」「初心者の人でもすぐわかるようにしたいな」そう思いながら書いていると、言葉の使い方選び方も無限大に。

すると、そこいらにあるような、いかにも教科書コピペな記事にはまずならないんです。クライアントさんに「こんな記事を待ってたんです!」と言われた時には、まだリアルにお会いしたことがなくても、いいお付き合いさせていただいているなぁ、とうれしくなります。

ライターの世界は厳しい

とはいえ、ライターの世界は厳しいです。どこかのWebサイト会社が根拠のない記事をライターに大量に書かせていたとかで問題になったことがありました。そのせいで、というかおかげというか、Web記事の正確さやコンプライアンスも問われています。

クラウドソーシングのサイトを見ていると、丁寧な仕事を評価してくれるクライアントがいる反面、何千文字も書いて報酬たったの300円なんていうひどい単価で仕事をさせるクライアントもいる。急ぎ案件だからとがんばって仕上げて納品したのに、一向に検収されず、2か月後にやっと報酬が支払われたことも。

リアル、オンラインかかわらず、お付き合いしたらダメなクライアントはいる、ということも身をもって知りました。

それでもライターを続ける理由

それでもライターをコツコツ続けているのは、読んでくださる人、記事を楽しみにしてくださるクライアントさんがいるからだと思います。それに、いつでも書けるし、どこでも書けるし、誰にでも書けるようになるから、そこが魅力なんだと思います。

子育て中のママさんは、子どもさんが起きてくる前の早朝の時間帯に書いていたり、幼稚園に行っている間に書いていたりします。独身のOLさんは休みの日にじっくり書くことができます。

満員の通勤電車に乗ってわざわざオフィスに行く必要もありません。場所だって、家でもカフェでも書けます。ライターといってもみんな最初は初心者。半年、1年、2年と続けていくと誰だってライターになれちゃう。すごい世の中ですよね。

しかも初期投資はノートパソコン1台。型落ちだと3万円くらいで買えることも。(まさに私がそれを使っています。(笑))

すきま時間を大切にして、ライティングの時間をつくろう

なんとなくテレビをだらだら見ている、その合間に仕事を少しする。これぞすきま時間の有効活用です。

1日の中ではほんの少し、たった10分であっても、1年続けたら10分×365日=3650分なんと60時間も仕事やスキルアップの時間にあてたことになります。

60時間、ボーっとしていたはずの時間が、スキルアップして結果、報酬を得られるんです。

オンライン上で仕事がやってきて、オンライン上で納品して、月末になったら報酬が振り込まれている。なんて便利な世の中なんだろう、とつくづく思うし、毎月いくら稼ぐというのは置いておいて、働き方改革のひとつとしてライターとしてお仕事をするのを選択するのもありなのでは?と思います。

というわけで、こちらでもちょこちょこと書いていきますので、どうぞ皆さまよろしくお願いいたします。

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ふみこ

ふみこ

食事とお金のプロとしての丁寧な執筆が評判のママライター。現役ファイナンシャルプランナーとして、現場感覚をもって相手に寄りそう記事が得意。