ママライターとシュレッダーに関する、とある前向きなおはなし

ママライターとシュレッダーに関する、とある前向きなおはなし

こんにちは、ふみこです。

ワーキングママの一人として、日々思うこと、感じたことを書き連ねています。今回は、ちょっと体験した、前向きになりそうなおはなしをシェアしますね。

シュレッダー詰まりとの遭遇

オフィスに1つはある、シュレッダー。個人情報とかを千切りキャベツにしてくれる、アレです。

ちょくちょく見かけるのが、シュレッダーをかけようとした瞬間に紙詰まり(つまりゴミが満杯になる)に出会ってしまうこと。

誰でも一度はあるのでは?

何を隠そう、私は人一倍、シュレッダー詰まりの遭遇率が高いんです!

しかも、ぎゅうぎゅうに押し込められたゴミたちが、クズ受けの箱からあふれている・・・。

外出前で急いでいるときなんか、見て見ぬふりをしたいほど。しかも、遭遇率が高いがゆえに、シュレッダーの掃除を3日連続でしたことも。

シュレッダー掃除の刑

私がシュレッダー掃除をしているのを目撃していた隣の部署の人に、「君はよくひっかかるねえ」と、わざわざ声をかけられたこともあります。

だってね、ただゴミ袋を捨てるだけじゃなくて、ゴミ箱からあふれた千切りキャベツたちをかき集めないと埒が明かない。

しかも静電気で服にくっついてくるし、紙の粉みたいなのがスーツについて白くなるし。そう何度もシュレッダー詰まりに遭遇すると、「ツイてないな」とため息の一つも出そうになります。

けど、ある人の一言で、シュレッダーに対する思いは変わります。

今日はツイてる!

その先輩が言ったのは、

「シュレッダーに詰まったらな、その日はツイてるって、言い聞かすねん。そしたらええことあるわ」

半信半疑で、シュレッダーに詰まるたびに「今日はラッキー」と言い聞かせることにしました。そうすると、なんと、シュレッダー掃除が楽しくなってくるんです笑

しかも、他部署の知らない人からも感謝される!これは一石二鳥です。

物事もとらえようなんですが、「あーあ、またハズレクジ引いてしもうた」とため息つくよりは、「なんか今日ええことあるかも!」と、ご機嫌でいるほうが、ええことを引き寄せる気がします。

ほら、類は友を呼ぶ、と言うでしょ。

シュレッダー詰まりや、トイレットペーパーの芯の交換、共用プリンターのインク切れなんかに遭遇したら「今日はこれからええことあるで!」て、言い聞かせてみてください。

ちょっといいこと、あるかもしれません。(けど責任は負いかねます笑)

それでは、また。

 

 

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ふみこ

ふみこ

食事とお金のプロとしての丁寧な執筆が評判のママライター。現役ファイナンシャルプランナーとして、現場感覚をもって相手に寄りそう記事が得意。