「翌日のカレーをどう美味しく食べるか」を考え、たどりついた調理方法

「翌日のカレーをどう美味しく食べるか」を考え、たどりついた調理方法

こんにちは、ベストライターズCaféに参加して日が浅い、おおにしこはるです。

今回は、前夜に作って翌日まで残ってしまったカレーを、どうやって美味しくいただくかを考えてみようと思います。

カレーライスは人気者

嫌いな人はいないのでは?と思うぐらい、また、国民食と言っても過言ではないカレーライス。子どもから大人まで、最低1ヶ月の間に1回は食べていると思います。

ジャワカレーとか、バーモンドカレーとか、家庭用のカレーだけでなく、街に出ればスパイスを使った本格的なカレー屋さんが所狭しと並んでいて、激戦区と呼ばれる地区も存在していますよね。

カレー・カレーライスを食べ歩くブロガーもいて、本当にたくさんの情報が散らばっています。

また、長い時間をお昼休みに割けられない会社員にしてみれば、サッと座って、サッと食べられ、サッと立ち去れる、いわばファストフードのノリで美味しいカレーライスにありつける食事。ありがたや~、ありがたや~。

カレーを発明したインド人、スゲー。いや、お手軽な食事にし、国民食のレベルまで引き上げた昔の日本人、スゲー。カレーライスを食べている時は、ホント、感謝、感謝の雨あられです。

でも、家で作って大量に残ってしまったカレーのルー、処分に大概困るのです。

最近の研究では、ウェルシュ菌と呼ばれる100度で加熱しても滅しないといった厄介な菌のお陰で、翌日のカレーが危ないといわれていますが、ン十年生きてきた中で、翌日のカレーを食べて食中毒になったことはありません。

だから、平気ということではありませんが、私は翌日も食べちゃいます。その時に前夜のカレーライスと同じ食べ方なら芸がないので、別の食べ方をしています。

 カレードリアという食べ方

ドリアと聞いて想像するのは、ホワイトソースの上に申し訳なさそうに乗っているミートソースとチーズをオーブンで焼いているものかな。

うん、もちろんそれはそれで美味しいです。

私は、カレーの翌日は、ホワイトソースの替わりにカレーライスにチーズを乗せてオーブンで焼いて食べています。

それがまた美味しいのですよ。このアイデア、私が勝手に考案したものでなく、会社の近所にあった喫茶店がランチ時に提供してくれていたメニューで、そこのカレードリアの味が忘れられなくて、自分自身でもドリアにして食べています。

カレーのルーをご飯にタップリかけて、とろけるチーズ乗せて焼く。変化球を投げたかったら、とろけるチーズを乗せる前にパルメザンチーズを大量にまぶして、その上からとろけるチーズを乗せ、焼きます。

焼いている間にパルメザンチーズがこんがりと焼き上がって来るので、香ばしくてたまりません。ハフハフしながらユックリ食べるものですから、満腹中枢も満たされて、食べ終わるころには「満足じゃ」と毎回幸せになるのです

素人だけど、食べ方の工夫を考えるのは楽しい。

私はジャンクフードを愛していて、一般的な日本人が好む「素材の味を生かす食べ方」が苦手です。

どちらかというとソースたっぷり!オイルたっぷり!チーズがドバーッ!といった、欧米系の食べ方をしてしまいがち。

それが身体には良くないことも分かっていますが、止めようとは思いません。むしろ、好きなものを食べることの幸せに傾いてしまいます。

だから、残ったカレーライスにチーズ乗せて焼いて食べる、見るからにジャンキーフードですが、私はこよなく愛し続けます。カロリー過多になるのは覚悟の上ですが・・・

カレードリア、一度ご賞味あれ。

 

The following two tabs change content below.
おおにしこはる

おおにしこはる

堅め企業にいながらパラキャリに意欲を燃やす社内SE。コードを書いてサイトを作る黎明期からWEBの世界におり、フォトショからWordPressまで自在に操る。