大副業時代の到来!サラリーマンが副業をやるべき理由とおすすめ副業5選

大副業時代の到来!サラリーマンが副業をやるべき理由とおすすめ副業5選

どーも、ADHD系副業ライターのスンダヴです。

今回は、最近話題になっている「副業」についてくわしく解説したいと思います。

副業など絶対禁止だ!と言われていたのも過去の話。

2018年は「副業元年」と言われており、多くの会社で副業が解禁されサラリーマンが続々と第二のキャリアを始めているのです。

この記事を読んで、あなたも副業を始めてみましょう!

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企業が続々と副業を解禁するワケ

 そもそも、なぜ副業は解禁されるようになったのでしょうか?

大きな理由として、「モデル就業規則」の改訂があります。

 「モデル就業規則」とは、就業規則を定める際に参考となるよう、厚生労働省が発表しているガイドラインです。企業が就業規則を立ち上げる際、「モデル就業規則」を手本にして行うのが基本となっています。

この「モデル就業規則」に、副業・兼業の推進に向けたガイドラインの記述が行われたのです!

これまでは「許可なく他会社の業務を行うことは禁止」となっており、これが副業禁止の根拠となっていましたがこれが覆されたわけです。

すでに大企業が続々と解禁を始めており、著名な企業ではロート製薬、ヤフー株式会社、エイチ・アンド・エスが副業を容認しています。

18年3月には兼業・副業を容認する企業が昨年より14%も増えており、今後も増加すると予測されます。

 

しかし、なぜ政府と企業は急速に副業解禁を進めていくのでしょうか?理由としては、主に2つが挙げられると筆者は考えています。

 

1つ目は、多種多様な人材の確保です。これまでの日本企業は、同じ会社に長く勤続し、スキルを積み重ねていくのが最上と考えていました。そのため、転職や副業など本業のほかに仕事をする行為は忌避されていたのです。

しかし、バブル崩壊やグローバル化を経て、同じ会社に長く留まっている社員だけで競争を勝ち抜くのは困難では?という考えが生まれ始めています。

企業は様々なスキルや経歴を持つ社員を雇用し、社内に多様性を持たせるため副業解禁に踏み切ったのです。

 

2つ目は、社員を雇用するコストをできるだけ減らしたいという思惑です。企業は給与のカットや派遣社員の活用を行い雇用費の削減を図ってきましたが、雇用の不安定化・賃金の低下で社員の生活が成り立たなくなるという問題が顕著になってきました。そのための対策として、社員に副業の解禁を行い自力で稼いでもらおうと考えているのです。

このように、副業解禁の裏には様々な思惑がありますが、サラリーマンに新たなチャンスと機会が与えられたのには違いありません。このチャンスを逃さず、副業をはじめ成功をつかみましょう。

 

副業のメリット・デメリット

副業が当たり前となりつつある時代ですが、どんな事柄にもメリットとデメリットがあります。副業を行うにあたってのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

副業をおこなうメリット


短期的にまとまったお金を確実に稼げる

 会社勤務のサラリーマンの場合、収入を急激に上げる手段は限られています。顕著な成果を挙げない限り、年に数千~1万円程度を挙げるのが関の山でしょう。

ある年代に達したら全く給与が上がらなくなる、そもそも昇給額が異常に低く千円程度という企業も珍しくありません。

しかし副業を始めると、うまくいけば収入を確実にアップさせることが可能です。僕も現在の収入に加え3~4万円を毎月副業で稼いでいます。本業の収入にプラスすれば、会社で数年以上働いても得られない収入を得ていることになるのです。さらにスキルアップして、本業以上の収入を稼ぐ人もいます。

スキルアップにつながる

副業を行うと、スキルアップも可能です。突然のリストラや倒産、給与カットが珍しくない昨今、本業とは別のキャリア=パラレルキャリアを築けば大きなアドバンテージになります。本業と関連したスキルを副業で会得すれば、本業の収入アップも可能です。

 

副業のデメリット

 

本業に支障をきたす

うまく時間をコントロールしないと、本業に悪影響が出ます。稼ぐために休日にも時間を割く場合は、うまく休めないと体力・気力ともに削られます。

副業をはじめばかりの時は、長く続けるために「本業に悪影響をださないこと」を意識しましょう。

税金に関する負担が増える

副業で収入を増やせば増やすほど、所得税の負担が増大します。例えば、年20万円以上の収入を得た場合、確定申告が必要となるのです。

確定申告を行わないと、課徴金のような余計な出費が増えてしまいます。副業である程度の収入を稼ぐためには、税金に関する知識を勉強しましょう。

 

おすすめの副業5選

最後に、おすすめの副業5選を紹介していきます。

副業にはWEBライター・アフィリエイトのようなローコスト・ローリスクな分野と、投資・FXのようなハイリスク・ハイリターン分野があります。

今回はローリスク・ローリターンな分野を紹介するので、本業の傍ら低リスクで副業を始めたい方は参考にしてください。

広告系ブログ

ブログを開設して人を集めた後、広告を貼って収益を得るのが広告系ブログです。

広告に表示した商品を買ってもらうと収益が発生する「アフィリエイト」、
広告をクリックしてもらうと収益が発生する「アドセンス」の2種類が存在します。

パソコン1台あれば特別なスキルがなくとも始められるので、空いた時間で簡単に副業を始めたいという方におすすめです。ただし、まとまった収益を得るためにはブログに多くの人を集めなければなりません。

 

 せどり

中古ショップで掘り出し物を見つけ、Amazonやヤフオクに転売して利益を得るのがせどりです転売すると利益が出る商品、商品が高値で売れやすい季節を見極めれば、月収100万円を稼ぐこともできます。

バーコードをスキャンするとネットでの売値が瞬時にわかるアプリも開発されており、初心者にも始めやすい副業です。ただし、商品の仕入れや発送に時間がかかるのでスケジュール管理が重要になります。

 

 WEBライティング

 クライアントから指示を受けて記事を執筆する副業です。ネットで仕事を仲介する「クラウドソーシング」の発展によって誰でも簡単に始められるようになりました。

ライティングスキルはあらゆる場面で必要となるので、副業しながらスキルを養いたいという方におすすめです。

ただし、医療系記事など間違った情報を発信すると刑事事件に発展するような案件もあるので注意しましょう。

 

 作品販売

 写真、イラスト、ハンドメイド作品を販売する副業です。作品を作るスキルがあれば、ネット流通を利用して販売することができます。

人気となってブランド化すれば、月収数十万円を稼ぐのも夢ではありません。ただし、同業他社が多いのでブランド化は一筋縄ではいきません。優れた作品を作るだけでなく、宣伝戦略も考える必要があります。

翻訳

翻訳も外注されるケースが増えてきました。クラウドソーシングでも多くの案件が募集されており、チームで翻訳業を行う集団もいます。

グローバル化の進行により需要は一定してあるので、多言語のスキルがある方は挑戦する価値があります。ただし、一定以上のスキルがないと単価は安いです。

本業だけでは生きていきていけない時代

社会の流動化と不安定化が進み、普通のサラリーマンもスキルを磨いて生き残り策を考えなければならない時代になってきました。

しかし、不安定の時代は下克上の時代でもあります。日本で人気の戦国時代や幕末時代もすべて不安定と下克上の時代です。既存のシステムが崩れる分、誰にでも成り上がるチャンスが与えられます。そんな下克上の一歩を、副業で始めてみませんか?

 

 

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スンダヴ

スンダヴ

発達障害と診断され、副業による生存戦略を実行する「副業専門ライター」。発達障害、副業に関することならお任せください。