大阪のコワーキングスペース 「コモンズ天六」体験レポート、Caféよりお得だったお話

大阪のコワーキングスペース 「コモンズ天六」体験レポート、Caféよりお得だったお話

こんにちは、週末ライターの大杉おれんじです。

大阪のコワーキングスペース、 コモンズ天六に来ています。

日頃お世話になっている京橋のコワーキングスペース「OBPアカデミア」が、姉妹スペースをオープンさせたというので訪れてみました。

OBPアカデミア

せっかくなので、コモンズ天六の体験レポートを書きたいと思います。

コモンズ天六の第一印象は「めっちゃ明るい」

コモンズ天六は、天神橋六丁目駅すぐのKRD天六ビル4階にあります。足をふみいれた第一印象は「めっちゃ明るい」でした。

窓からの景色をみて哲学にひたれる

KRD天六ビル自体がカーブをえがいていて、カーブ部分は窓になっています。コモンズ天六は室内にカーブを含んでいるため、窓の面積が広いのです。

窓の外に目をやれば、天神橋6の交差点がすぐそこに見えます。「アコム」や「ジャンカラ」といった宣伝も目にはいってきます。下町風情たっぷりです。

窓の上の方には、空が見えます。雲が流れています。自分がちっぽけの存在に思える・・・なんて、コモンズ天六で哲学にひたってしまいました。

4階というロケーションが、地上と空の両方を楽しませてくれます。賑やかな下町のおちついたスペースです。

コモンズ天六について、第二の印象は「空いている」

第二の印象は「空いてるやん、ラッキー」でした。

得した気分を味わえる

空いてるだけでお得な気分になります。

ちょっとした優越感です。そして、好きなところに座れます。まさに、選りどりみどりです。

団らんスペースみたいな丸テーブルが受付の近くにあります。その丸テーブル付近では、受付の女の子と世間話をすることができます。ほっこりするひと時を過ごせるに違いありません。

コモンズにきたら試してほしい、5つのおすすめ

コモンズ天六には嬉しいおすすめポイントがあります。

コーヒーは飲み放題でしかも旨い

コーヒーは飲み放題です。

これが、思った以上に美味しくて。そのわけは「黒部の氷筍水」を使っているから、らしいです。

氷筍水のルーツは、後立山連峰に積もる雪ですって。
なんだか贅沢な気持ちになります。

コーヒー以外の飲み物はありませんでした。

その他は、備えられている自動販売機で買ってくださいね。

雑誌は5~8種類、新聞は日経

読み物は、日本経済新聞が1週間分と雑誌です。

えっと、食べ物屋さんが載っている「新大阪食本」と「MEETS」ですね。

それから、「ニューズウィーク日本版」「週刊ダイヤモンド」。

「pen」という雑誌がありました。初めて見ました。内容は良く分かりません。

足マッサージ機が自由に使える

足マッサージ器があります。雑誌の下です。

足先まですっぽり覆うタイプと、スリッパのように履くタイプ、どちらもローリングと圧によるマッサージでした。

スリッパタイプの方が、絞めつけがググゥーと強くて「つちふまず」が気持ちよかったです。あくまでも個人の感想。

両タイプを試したら、じわわっと汗が出ました。「効果てきめんやん」とひとりで盛り上がり、満足しました。

個人用デスクライトが常備されている

そうこうしている内に、夕方になりました。

おぉ、個人用デスクライトが出てきました。受付にいえば、サッと貸してくれます。もちろん無料です。はい。

飲食はどの席でも基本OK

少し離れたお席では、たこ焼きを食べておられる方が…。

コモンズ天六では、どの席でも飲食自由です。においが気になりますか?持ちつ持たれつ、と思っていれば大丈夫でしょう。

ミーティングも自由にできるとのことですが、大声でしゃべる方はおられません。この時は、知り合い女性と小1時間もお話に夢中になり、できるだけ控えめに笑いました。

コワーキングスペースのおすすめポイントまとめ

コワーキングスペースが存在することは数年前から知っていました。でも、私には関係のない場所と思っていました。場所にお金を払うなんて、もったいないと思っていましたから。

自宅で作業をしてみてわかったこと

最初は自宅で作業をしていました。自室にこもって作業するのですが、休みの日なので家族がいます。当然のように話しかけられて集中できません。

場所をリビングに移してみました。今度は、家事が気になって集中できません。集中時間は長くて1時間です。

WifiにつながるCaféで作業をしてみてわかったこと

そこで、WifiがつながるCaféに行こうと考えました。コーヒー代200円で利用できます。しかし、Caféの利用は曜日と時間帯をえらぶ必要がありました

どういうことかというと、平日の夜の2時間程度であれば快適に作業ができるけれど、週末は違うということです。

週末は、とくに昼下がりは来客がひっきりなしです。お一人さまではなく、グループが多いです。隣の会話がいやでも聞こえてくるし、落ち着かないのです。数時間でお店をあとにしました。

200円で長く過ごせるCaféとの違いは雰囲気と自覚

ようやく、週末のコワーキングスペース利用にたどり着きました。実際に利用してみて、自分の意識が180度かわりました。

自宅やCaféと、いったい何が違うと思いますか。

答えは単純、雰囲気です。それから、場所と時間に投資したという自覚です。

コモンズ天六は、会員でなくても、ドロップイン利用できます。1日1500円です。
1500円も払うんです。集中しないと損です。短くても6時間はすごせます。

サイコーの気分を手に入れて帰宅する

そうすると、帰る時にはすごく気分が良くなっています。思いどおりに集中できて、思いどおりに時間を使えたからです。

「今日いちにち、私、頑張ったな~」

この充実感が1500円、サイコーでした。

 

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大杉おれんじ

大杉おれんじ

お得な情報と面白いことが大好きな、大阪生まれ大阪育ちの関西人ライター。半世紀以上生きているが、自分ではまだまだ若いつもり。大きな知恵袋を持っている。