【ランサーズの歩き方③】仕事ゲットの秘訣~月曜から夜ふかしのススメ~

【ランサーズの歩き方③】仕事ゲットの秘訣~月曜から夜ふかしのススメ~

毒舌な兼業ライターの椿れもんです。

新たにクラウドソーシングでWEBライターを目指す人たちに、「ランサーズの歩き方」を数回に分けてお伝えしていくという、お節介な自主企画。

「ランサーズの歩き方」シリーズ第3回目となる今回のテーマは、「仕事ゲットの秘訣~月曜から夜ふかしのススメ~」。

平日の昼間に別の仕事を持っている副業ライターさんは、夜間や週末を中心に執筆時間の確保をしているという人も多いのではないでしょうか。

限られた時間で少しでも多く執筆するには、いかに効率よく案件探しをするかが重要になってきますよね。

そこで、今回は私の経験を基に、「プロジェクト案件との良き出会いには、曜日や時間帯の影響も見過ごせませんよ」というお話をしたいと思います。

 

自分にとっての、お仕事探しのゴールデンタイムは?

私はライターの仕事をしている時間は、決して多くはありません。

今も、昼・夜ともに他の仕事を抱えているので、取材・執筆をこなすにはミルフィーユのようなスケジュール調整をする必要があります。

そんな私が、自分で言うのもなんですが、ランサーズでお仕事を始めて間もない段階から、仕事が途切れることなく高い受注率を保持できているのは、私なりの作戦を立てて行動してきたから。

 

タスク案件であれプロジェクト案件であれ、計画性なく空き時間に数分程度、気まぐれで覗いているだけでは、オイシイ案件をゲットできません。

もちろん、通勤時間や会社の昼休み、夕食後など、自分のスキマ時間を使うのは良いのです。

ただ、そこで仮に目ぼしい案件に出会えなくても、それだけで「ランサーズには、いい案件がない」などと判断するのは早計すぎるということ。

 

いいですか、比較的カンタンに取り組める案件は、日中に時間的余裕がある主婦の方がくまなくチェック済みなのです。主婦の方は、基本的に子どもたちが保育園・幼稚園や学校から帰宅するまでの時間が勝負なのですから。

プロジェクト案件ならまだしも、タスク案件なら納品まで終わっていて、募集終了になっていることでしょう。

週末メインのスタイルで活動している副業ライターさんは、勝負の仕方を変えないと無駄に労力を使って疲れるだけ。

昼間には勝負しないと割り切ってしまうことも、ひとつの作戦です。

私は、昼間のわずかな時間に見つけた魅力的なプロジェクト案件は、いったんお気に入り登録または提案予約の機能を使って、見逃さずに後から対応できる「唾つけ」のアクションだけはしていました。

でも、実際にじっくり吟味して提案文を書くかどうかは、たいてい夕方以降です。

案件を見つけた当日の夜に対応していれば、よほど急ぎの案件でない限りは何とかなりましたよ。

 

 

月曜から夜ふかしするメリット

実は、良さげなプロジェクト案件には、出回りやすい曜日や時間帯というものがあって、これはあくまでも私の肌感覚なのですが、月曜夜~水曜の昼間にかけてが豊富だという印象です。

この理由を私なりに考えてみたところ、クライアント様が個人でなく法人の場合は特に、金曜夜~月曜朝には動きが少なくなるから。

社内で会議をして、ランサーズで募集をかけるのは早くても月曜の午後というケースが多いのではないでしょうか。

ハローワークや大手求人情報サイトに掲載されている求人情報でも、だいたい同じ傾向がありますよね。

当然ながら、新しい情報が出たら、目ざとく見つけて応募する人は一定数いますので、木曜~金曜あたりになってから仕事探しを始めて、「週末にまとめて書くぞ!」と意気込んでいても、それでは時すでに遅し。あるいは、月曜以降まで返事がもらえないため、週末は手持ちぶさたでヒマという結果になる可能性が高いでしょう。

 

だからこそ、あの人気深夜番組のタイトルのように「月曜から夜ふかし」をして、週の頭に出たばかりの情報をチェックしておくことが重要なのです。

もし、思ったほどには目ぼしい案件が見つからなかった場合には、そこで諦めてしまわず、引き続き火曜日以降にもしっかり目を光らせてくださいね。

 

 

深夜のお宝、ここにあり!

週の前半を中心にリサーチをして、狙い定めたプロジェクト案件をコンスタントに受注できるようになってきたら、徐々に継続して直接依頼をもらえるようになり、新しい案件を探す必要性はなくなってきたと感じる人がいるかもしれません。

新しい仕事よりも、今お引き受けしている仕事の納期が迫っていて、そんな余裕はないという切羽詰まった状況になることもあるでしょう。

 

でも、私はそんな時こそ、あえて気分転換を兼ねて新しい案件を探すアクションを挟むように行動しています。

自他ともに認める夜行性人間の私ですが、夜中に書きものをしながら気分転換でリサーチしている中で、思いがけず拾い物的にゲットしたスピリチュアル記事の案件がいくつかありました。

それが、のちの中・長期的な継続案件になっていったのです。

個人で複数のブログ運営をして、その収益をメインに生活されているブロガーさんは、企業案件とは異なり、意外と夜行性の人が存在しています。

深夜3時頃から、お試し記事のタスク案件にトライしたら、承認から直接依頼メッセージが来るまでが、ものすごいスピード展開で、お受けしたい旨のお返事をしてからも、やり取りが早くてスムーズ。

翌朝6時までには仮払いまでが終わっていたというケースがあり、本当に驚かされました。

 

深夜から早朝にかけての時間の案件探しは、まるで誰もまだ踏んでいない雪みたいに、私が一番乗りして、早い者勝ちの独り占め状態でゲットできることが、しばしばあるのです。

子どもを寝かしつけた後にがんばっている主婦の方もいますが、それでも昼間ほどには動きがありません。

Wワーカーこそ、月曜から水曜までは、夜ふかししてお宝探しに励む価値、大いにアリですよ!

 

 

まとめ

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」と昔からよく言われます。

確かに、ある程度の数をこなすことや、一定以上の時間をかけることは何事においても重要です。

しかし、闇雲に動いていても、疲れるだけで思うような成果は得られません。

同じ時間をかけるなら、数をこなすなら、できるだけ無駄足や空振りを減らし、打率を上げたいですよね。

 

深夜のお宝探しに熱中しすぎて、昼間の活動に支障が出まくるようではいけませんが。

夜ふかしして書きものをしながら、気分転換のお口直し的にタスク案件にトライし、新たなプロジェクト案件への提案にも余念なく、ちゃっかり唾つけまでする。

これを徹底して続けていれば、あなたが週末ライターでも、副業ライターでも、ランサーズでは大きく不利になることはありません。

昼間メインで活動している属性の人たちとも、じゅうぶん勝負できます。

 

あなたのランサーズ生活が、さらに楽しく充実したものとなりますように!

 

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椿れもん

椿れもん

ライティングを学んで3年、2018年秋から兼業ライターとして活動を始めました。 それ以前は、10代、20代の頃に詩歌集を自費出版、30代では共同出版の経験があります。また、起業家コミュニティで11年間、メルマガ編集責任者をしています。