WEBライター歴7ヶ月の私が、男を虜にする究極の足を手に入れた方法

WEBライター歴7ヶ月の私が、男を虜にする究極の足を手に入れた方法

WEBライターの椿れもんです。

何の自慢にもなりませんが、私は足にかなりのコンプレックスを持っています。

生まれつき幅広・甲高の足なので、可愛らしいデザインのパンプスは、ことごとくアウト。

そして、足が太いのもずっと悩みのタネでした。ロングブーツは、よほどゆったりしたデザインでない限り、ふくらはぎが入りません。

そんな私ですが、WEBライターを始めて7ヶ月が経った頃、「男を虜にする究極の足」を手に入れることができたんです。

今回は、私がいかにして「男を虜にする究極の足」を手に入れたか、リアルな体験談をお話ししたいと思います。

 

深夜の体のオアシス

ある日の飲み会の帰り、私はふと思い立って深夜に某所へと向かいました。

ここは、私の行きつけのスポット。

そう、私を束の間の癒し時間へと誘う、心のオアシス。

もとい、体のオアシスなのです。

 

受付で会計を済ませると、心地よい香りが漂い、優しい音楽が流れる部屋へと案内されます。

大きなベッドと鏡、少しばかりの小物が置かれただけのシンプルな部屋。

ベッドに横たわる私の元へ、柳楽優弥と中村俊介を足して割ったような、長身イケメン君が入ってきました。そして、私の足にやさしく触れ始めます。

こんなイケメン君と出会えるのがわかっていたら、もっとちゃんとお手入れしておけば良かったなぁと、かなり後悔しました。

それでも、こんなチャンスはめったにないとばかりに、私は目隠しされた状態で彼との会話を楽しむことにしました。

 

男を虜にする究極の足

「これまで僕が見た中で、ナンバーワンです」

彼はそう言って、私の足に興味津々な様子。

最初の方こそ、私のリクエストに応じてくれていたものの、だんだんと私の希望などお構いなしになってきました。

声を上げる私に、覚えたてのテクニックを駆使して、どんどん攻めてきます。

「あれっ、どうしたんですか。起きてますか?」

 

あまりにも痛すぎて声も出なくなった私に、彼はからかうような口調で声をかけてきました。

そして、しばらくすると今度は急に声を潜めて、

 

「えっと、15分延長しましょう。絶対にナイショですよ!」

と囁いたのです。

こっちから延長を頼むことはあっても、向こうからの延長の逆指名みたいな話なんて、聞いたことがありません。

 

もうお分かりですね。

そうです、ここはボディケア目的のリラクゼーションサロン。

私が受けていたのは、足裏から膝下までのフットリフレです。

 

凄すぎて逆指名が入るほど

この夜に担当してくれた長身イケメン君は、若いのにものすごい探求心とテクニックとの持ち主でした。

「足裏、かなり固くなってますねー」というひと言から始まって、私の足の状態がかなり悪いことをすぐに見抜いて、荒療治をしてくれたのです。

 

私の足のむくみとハリは尋常ではないレベルで、これまでいろんな人を施術した中で圧倒的にナンバーワンだったのだとか。

そして、「逆指名的な延長サービス(無料)」の理由は、どこからどう攻めようかと考えているうちに楽しくなって、あれこれ試しているうちに時間が足りなくなってしまったからだと明かしてくれました。

 

「今日はごまかし程度しか触れていないから、近いうちに今度はもうちょっと長い時間で受けに来てくださいね。あ、僕は夜しか居ないと思いますけど」

 

と言うではありませんか。

また来てと言いながら、夜しか居ないと思うってどういうこと?

と不思議に思った私は、自分で店を開いているのか尋ねてみました。すると、イケメン君は鍼灸の学校に通っている鍼灸師のタマゴだと答えてくれました。

なるほど、それで「夜専門」なのかと謎が解けました。

 

長身でイケメンというルックスに加えて、これだけのトーク力と確かな手技があれば、鍼灸じゃなくて「違う世界」でもガンガン指名が入るに違いないと思います。

 

私が「男を虜にする足」を手に入れるまでの日々

私はもともと運動が苦手で、歩くのも大嫌いでした。

身体を動かすことと言えば、どこへ行くのも自転車を使うことくらいです。

さらに、WEBライターの活動を始めてから、これまで以上に座っている時間がとても長くなりました。

兼業ライターのため、執筆に使えるまとまった時間は、主に深夜・早朝。

朝まで寝ずに原稿を書いていて、布団の上で横になることなく、そのまま昼間の仕事へ行くという日も珍しくありません。

さらに、夕食後にダイニングで寝落ちすることもしょっちゅう。椅子に座ったまま朝になってしまうので、まるで「家庭内エコノミー症候群」のような日々です。危険なはずですよね。

 

セルフケアでは限界

むくみやだるさといった自覚症状は、ものすごくあります。

朝から足がパンパン。単なるむくみを通り越して、ガチガチに硬くなっています。

股関節の可動域が狭くなって、一番ひどい時は痛くて歩きづらいこともありました。

整骨院に通って治療を受ける中で、歩行には支障なくなりましたが、脚全体の状態が良くなるにはまだまだ時間がかかりそうです。

もちろん、人任せではなく、普段から足つぼを刺激する突起の付いた、ボールみたいなグッズをデスクの下に置いて、コロコロやってるんですけどね。それでも、全く追いつきません。

特に、踵は昔から常に重だるくてゴリゴリです。

椅子や机の脚の角に、踵をこすりつけたら気持ちいいんですが、その場しのぎの気休めにしかならないですね。お風呂では、湯船に浸かって足をセルフマッサージしていますが、それだけでは厳しいようです。

まとめ

駆け出しWEBライターの私が、身の丈を超えてお仕事を受注できるようになって約半年。

寝食を後回しにして熱心に書き続けていたら、気が付けばイケメンでテクニシャンな鍼灸師のタマゴさんから逆指名されるほどの、むくみとハリが尋常じゃないレベルの足になっていました。

長時間座りっぱなしでPCに向かうライターは、肩こりや腱鞘炎、腰痛が職業病だと思われがちですが、実は足のむくみにも要注意です。

心当たりのある人は、どうか早めのケアをされることをお勧めします。

 

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椿れもん

椿れもん

ライティングを学んで3年、2018年秋から兼業ライターとして活動を始めました。 それ以前は、10代、20代の頃に詩歌集を自費出版、30代では共同出版の経験があります。また、起業家コミュニティで11年間、メルマガ編集責任者をしています。